本の買取は日頃の扱いから変えよう!
本は最近、売れないと言うのも、ありますが、古本屋に売れない理由は、日頃の扱いが重要です。本やマンガは流行りが終われば、売れません。流行ってる間に人気の本を売るべき!
時間が立つと、本を閉めた時の紙が色あせたら、値段は下がります。それを防ぐには、ちゃんとした本棚にしまい、日々、掃除する事です。
ほこりでも本はいろあせる原因になる。どうしても売りたくない本は、取って置くと後悔しないでしょう!
ドラマで放送された小説はドラマの最終回までに読み、売ると、高く買い取りはしてくれる!
私の家は古本屋でした。
売れる時期は、限られています。流行ってから一年までは皆さんが読みたいと思う期間で、それ以降は値段は下がります。人は流行に、流されやすいもの!
よっぽど売れてる作家だったら一年半は売れ時です。
古本屋の立場から話すと、汚い本は願い下げと言うのが、本音です!
漫画はアニメで放送が決まっていれば、漫画は売れやすい!
人は忘れやすい生き物だからああ、こんな漫画があったなと思い出すまで、時間が必要ですね。(笑)。
再度、読むタイプと読まないタイプの違いは、飽きやすいか、というだけ!
古本屋は年々、やりづらい商売ですが、読書家にとっては必要!
新刊の本や漫画は高いので。笑い。
誰かが読まなくなった本は、誰かが買って読むのはエコなので、お願いしたい。
本のいろあせる原因は話しましたが、保存方法は一冊ずつ
袋に入れること!
そうすれば、売る時に高く買い取りは少しはなります!
二つ目に、一巻から本棚に並べて必ず入れる。
湿気の多い部屋は本を駄目にする。
私がかつてはそうでした。
湿気で本はベタつき、表紙がボロボロになる。
保存方法と、売る時期を間違えなければ、古本屋側は高く買いますね。
古本屋側にいたから分かった事もある。
買い取り側の気持ちになって、考えると、分かりやすい!
幅広いジヤンルで本を集めると売るときにメリットがある。同じジャンルだと売れる幅が狭くなるからです。
いろんな本を読んで、教養をつけて、売るときにはきれいにしたまま、売るのが理想!
理想通りには行きませんが、理想に近づける事は日頃から出来るはずです。
それをやってるのが古本屋。
私の親は古本屋だけでは食べて行けず、バイトをしてます。
それぐらい、切羽詰まった古本屋に本を売るのですから、買値は厳しい物に。
ポイントはよりきれいに、そして、旬なうちに読み、売って見ること!
どうせ、古本屋に買い叩かれるのなら
挑戦してみて下さい!